オランダvsメキシコ

オランダvsメキシコ

その前に
土曜日のお料理書き忘れました
枝豆
 茎つきで料理してあるんです
 醤油っぽいタレで焼いたような感じ
 サヤごと口に入れて、豆を押し出して食べました
 ここです


オランダvsメキシコ
素晴らしい戦いでした

前半から早いプレスとポゼッションで押し気味のメキシコ
後半早々、FWドス・サントスが先制ゴール 
      0-1
しかしこの後、
オランダが攻勢に出ると、
メキシコはFWドス・サントスに代えてMFを入れ
中盤を厚くして守勢に・・・

オランダの攻勢はますます強くなるが、
なんとか、しのぎ切りそう、、、
しかし、
コーナーキックにさらに多人数がラッシュ!
とうとう、スナイデルの同点ゴール

延長戦かと思ったら、
ロッペンが右サイドから猛然とドリブルで仕掛け、
ペナルティエリアで倒されPK
   2-1
とオランダが逆転勝利

PKは際どいけれど、ロッペンのダイブかな?

チリのように(同点でしたが)
最後までプレスを掛け、攻勢に出ないと
強力な相手には勝てないんじゃないかな

『どちらにも、残って欲しかった』

というのが、正直な気持ちでした


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決勝トーナメント前に

夕方、久しぶりに六文亭に・・・

生ビールを頼むと
少し残っていた焼酎ボトルも出してきてくれました


小料理は
法菜のおひたし
 出し粉?で味が付けてありました
豆腐(やっこ?)
 香草であしらわれていて、お醤油で
 初夏の香りを楽しみながら頂いていると・・・
 大将が、出してくれたのが、
海そうめん
 海藻だそうです。もずくより太くて濃緑色
 つるつると、そうめんのように戴きました
 美味しい
 玄関と裏口の引き戸が開けれていて、
 吹き抜けを通りすぎる夏風の心地よさを満喫
つぶ貝
 蝦夷産だそうで、味が違います
 本当、美味しい
春菊のサラダ
 奥さんが、畑から取って来たような土の付いたラッキョウを
 1本ずつ、皮をむき、茎から もいでいました
 先ほどの香草もそうでしたが、春菊も柔らかくて仄かな香り
 癖が無くて新鮮。同じように収穫したものでしょうか 
ムール貝のスープ
 身を食べながら、殻ででスープをすくって・・・
 幸せ気分
焼きシュウマイ
 これがまた美味しい。
 何もかけず、カラシだけで戴きました

現在、キリンのセール期間中で、
富士山伏流水の炭酸水がなんと無料!
誘惑に、あっさりと負けて
富士山麓ウィスキー(御殿場蒸留所)をボトルキープ(¥3000)

ハイボールで美味しく頂きました


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ブラジルvsチリ

そんな理由で、
寝坊?して前半途中からTV観戦

すごい試合でした
チリの前線からの早いプレス!
どの局面でもチリの人数の方が多い状態

ダビド・ルイスも
パスの出しどころが無く、
縦パスと2人以上を相手の個人技頼り。。。

それでもフッキはすごい体力と突破力
ネイマールには、常に3人くらいが寄せていき・・・

これだけ早く、強く、プレスを掛けても、主導権を取れないなんて、、、
「日本が力を出せなかった」 んじゃなくて、
『甘かった』 んですね

今の日本代表、
技術、強さ、体力、精神力、何一つ勝てないですが、
ここを目指して欲しいものです

延長でも決着つかず、PK戦
ブラジルのGK セザールの『動かずに反応』勝ちでした

解説者
「これだけ体力・精神力を消耗したPK戦
コーナーにきちっと決められず、『絶対甘くなる』から、
GKは動かない方が良い」
正解でした。

それにしても、ネイマールはしっかりコーナーに決めてました
流石です

そんな理由で、
コロンビアvsウルグアイは
これから録画で。。。


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W杯 ベスト16

いよいよ、ベスト16ですね

日本が惨敗したのは・・・
監督の采配?
チーム内の不協和音?
コンディション調整の失敗?
日本人特有のメンタルの弱さ?
・・・
サッカーに限らず、対戦スポーツでは
選手やチーム状態は超極秘事項なので、
本当のことはわかりませんが。。。

いろいろ推測されていますが、
日本とほぼ互角のアジア勢が
1勝も出来なかったことを考えると

これが現実!世界との差!
でしょうか。。。

本田、香川を中心にしたチームを作ったが、
(出場機会に恵まれず)
W杯前のチーム状態はあまり良くなかった。
しかし、
コンフェデで予想以上の内容のゲームをしたため、
(日本恐るべし)と注目され、
戦い方を研究されたのではないでしょうか。
(スペインがそうなったように)

今までは警戒されなかったから(草刈り場だった)
ある程度思うようにゲームが出来たが、、、
『本気で戦われた時の世界との差』
が出てしまいました

日本人のフィジカル面を考えると、
(スペインやメキシコのような)
ポゼッション重視のパスサッカーが魅力的だと思います

勝敗重視だと、ディフェンス中心のカウンターサッカーに
なってしまいますが、それは面白くないので・・・


ベスト16ですが、
ほとんどのチームが堅守・速攻タイプ
フィジカルの強さで守って、FWの力(個人技)で勝負する、、、

ドイツしかり、アルゼンチン、ブラジルも、オランダまでも・・・
そんな感じ


そんな中で、
チリとメキシコに注目!(応援しています)
小さいけれど(チリはスペインより身長低い)
面白い攻撃的なチームサッカーに期待!!

もちろん、オランダ、アルゼンチン&ブラジルも
元々好きなチームだから応援します!
、、、
初戦から当たってしまいますね



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ワーストイレブン

イタリア紙「ガゼッタ・デッロ・スポルト」発表の
「ワーストイレブン」
(予選リーグ敗退した国から選出)

監督侮辱や暴力行為でGL最終節直前に追放となった
ガーナ代表MFムンタリとボアティング
ドイツ戦で頭突きで一発moblog_5db3b79b.gifのペペ

納得だけれども、
GKはスペイン代表のカシジャスじゃないのmoblog_b900973a.gif
それだと、スペイン代表ばかりになってしまう ???

かみつきスアレスが選ばれてないけど、、、
予選突破したから仕方ないか・・・

日本人(アジア代表も)選ばれてないのは、
元々期待されていないから
・・・
一寸寂しいですね

監督
ロイ・ホジソン(イングランド代表)
GK
イゴ-ル・アキンフェエフ(ロシア代表)
DF
ジョアン・ペレイラ(ポルトガル代表)
ペペ(ポルトガル代表)
ジェラール・ピケ(スペイン代表)                      
ジョルディ・アルバ(スペイン代表)
MF
サリー・ムンタリ(ガーナ代表)
スティーヴン・ジェラード(イングランド代表)
ケビン・プリンス・ボアティング(ガーナ代表)
アントニオ・カッサーノ(イタリア代表)
FW
ジエゴ・コスタ(スペイン代表)
マリオ・バロテッリ(イタリア代表)



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アリス紗良・オット&フランチェコ・トリアーノ ピアノ・デュオリサイタル

アリス=紗良・オット&フランチェコ・トリアーノ
ピアノ・デュオリサイタル
     岡崎市コロネットコンサートホール2014.6.25

予定表にアリスと書いておいたら、
谷村新司らのグループ アリスと勘違いされてしまいました
(2人に)

ラベル:ボレロ(トリスターノ編)
もちろん、ピアノデュオで聞くのは初めて
オーケストラ的で、切れ味あるピアノ演奏に、驚きと感動!

トリスターノ作曲 ア・ソフト・シェル・グルーヴ組曲
(今回のデュオ奏者)

日本初演だそうです
途中で、ピアノ弾きながら拍手要求したりして(ちょっと驚き)、
盛り上がりました
創作中の曲なので同じ演奏は2度と聞けないそうです(本人記述)

そして、
春の祭典!
ストラヴィンスキーが、原曲の完成前から手掛けていた
2台のピアノのための編曲版だそうです

スキャンダラスな音楽?に、どうしても身体が動いてしまい、、、
見ると、隣の女性も。。。
会場の人も、結構リズム?取ってました

狂乱!

感動!!




CDに2人のサインもらいました
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ホールからの帰りに、、、
もう、七夕なんですね

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gift

松井玲奈主演、愛知県内限定公開の映画「gift」
見て来ました。

子供を邪魔者扱いする母親から守ろうとして、
弟にも恨まれる事態になってしまい、
孤独なキャバ嬢となった松井玲奈。

ホストに騙され、借金取りに付きまとわれ、
置き引きをしているところを見つけたのが、
孤独な旅を始める決意をした遠藤憲一

過去に、妻子を捨て会社会長となった彼は、
100時間100万円で彼女を雇い、
久しぶりに娘に「gift」を届ける旅に・・・

旅の途中、
神社で『大吉』が出るまでおみくじを引き続ける彼、、、
衝撃の「gift」の中身は・・・


松井玲奈 怖いくらいの迫力、迫真の演技でした。
SKE48では見られない姿は一見の価値あり!
大物女優への第一歩かも




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W杯 期待と予想

ギリシャ戦
チーム状態が良くない中、
プレスを掛け、攻撃的な試合をした日本
その結果、退場を誘い10:11人にしたまでは良かったけど、
0-0 のドロ-

しかしなぜ、捨てたはずのパワープレーに走ったのか?
ザック監督の采配は疑問だらけ!
サッカー協会会長が忠告する事態に・・・

試合中、選手がけんかを始めた(アスエコトがムカンジョに頭突き)
カメルーンを笑っていられないです。 

そのカメルーンと戦うブラジル、
チアゴシウバとダビドルイスのCBは世界最強、
ネイマールなど攻撃陣も圧巻。
予選突破は間違いないでしょうが、
今まで、少し物足りない感じ。。。

同じA組では、ブラジルと引き分けたメキシコ
PK判定で負けたクロアチアが素晴らしい戦いをして来ましたが、
直接対決でどちらが勝ちあがるか?

小柄な(日本が見本にしたいサッカーをする)メキシコを応援したいですが・・・
 
驚きは、コスタリカ
直前の強化試合で日本に1-3で負けたのに、
死のD組で、ウルグアイ、イタリアを連破し、早々と決勝トーナメント進出!
これが、サッカーなんですね
(イタリアvsウルグアイの直接対決で残り1枠の争い)

日本も最後のコロンビア戦に勝って、奇跡を起してもらいたいものです

今、私の一押しはチリ!
オーストラリア、スペインを撃破してオランダと共に、予選突破

小柄ながら(スペインよりも小さい)すごく面白いサッカーします!
サンパオリ監督のパフォーマンスに、注目!!





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ピアノリサイタル

6月15日
コート・ジボワール戦のショックを引きずったまま
岐阜のサラマンカホールへ、、、
目的は
アリス=紗良・オット ピアノリサイタル

チケットは完売。彼女がピアノの前に座ると
『 今日も裸足だよ』
隣の人、彼女のリサイタルには良く出掛けている様子

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前半はベートーベン ピアノソナタ「 テンペスト」
バッハの 「幻想曲とフーガ」、「シャコンヌ」
とても古典とは思えぬ、のめりこむような演奏

そして後半はリスト
愛の夢 第2番「幸いなる死」、第3番「愛しうるかぎり愛せ」
パガニーニ大練習曲 第1,2,6,4,5,3番

愛の夢第3番は、誰しもどこかで聞いたことのある有名な曲ですが、
こんなにゆったりとしたテンポで、とても華麗で深い演奏を聴いたのは
初めてでした
大練習曲の第3番「ラ・カンパネラ(鐘)」も有名な曲で、
高い鐘の響きが素晴らしかったです

少し癒されて
そして感動が抑えられず、ワインバーへ


そこで聞いた言葉が
  ここをクリック




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W杯 日本vsコート・ジボアール

6月14日 夕方
恵那温泉到着 
グラ狂さん、アズーリさん、ジュンゴさんと合流し、総勢7人に

18時30分から決起集会開始(バイキング)
ここの料理いつも美味しいです

その後部屋で、壱岐焼酎で二次会
 アズーリさん有難うございます
 超美味しかったです、、、約3名飲み過ぎましたが。。。

さて、
1ー2で完敗のコート・ジボアール戦
選手自身も話しているように
今までのW杯で、最低の試合内容でした
力の差があり、守備中心に戦わざるを得なかった頃とは訳が違います

世界と互角に戦えるまでのレベルとなり
プレスをかけ、攻撃的な試合をするハズじゃなかったのか?

何故こんなゲームをしてしまったのか?
ジーコ氏:日本の弱点は得点されるとショックで狼狽してしまう
 サッカーは得点されるのは当たり前なのに、
 ショックで落ち込んでしまう理由がわからない
ex. 
 ドイツ大会1-0でリードしていたが、終了間際同点にされると、
 連続失点してしまい1-3でオーストラリアに負けた試合
 昨年コンフェデでイタリアに連続得点され3-4で負けた試合

ザッケローニも(選手自身も)
なぜこんな試合をしてしまったのか
わからないようですが。。。

日本人には相手の力を認め過ぎてしまう、
失点(失敗)を恐れて消極的になってしまう、
そんな弱点があるように思います


ソムリエさん曰く
『浅田真央の時と同じことが起こったんんじゃないの!』
 (ソチ五輪ショートプログラム)

なるほど!
それなら
ギリシャ戦は最高の試合をしてくれますね


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プロフィール

やんばる

Author:やんばる
サッカーの守り神といえば、
八咫烏(やたがらす)
・・・神様にはなれないし・・・
ヤンバルクイナは、、、
濃いオリーブ色の羽と、お腹は黒白のしま模様、
くちばしは赤くておしゃれ。
鳥なのに、飛べないんです。
天然記念物といわれます。
私と同じじゃない(^-^)     やんばる。

趣味
サッカー観戦、スポーツ観戦
音楽鑑賞
(Perfume~クラシックまで)
芸術鑑賞(絵画etc.)
将棋、囲碁、麻雀、カード
Drink(EtOH)
昔の趣味
切手収集、山歩き、天文、
ギター


 
 

 
 

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